レガシードライバーとシャフト交換
キャロウェイ LEGACY(レガシー)ドライバー、自分のクラブが45インチの方は46インチモデルよりも明らかに45インチモデルの方が振りやすく感じるようです球は上がりやすく、つかまりも良く、ボール初速が出てくれるドライバーです。ただし、シャフトの挙動として軽く振る分にはそれほど気にならないのですが、ちょっと力を入れて振ると、このシャフトだとコントロールが出来なくなりそうな感じを受けるかも、そういった点でメーカーはカスタムシャフトを充実させています。
そこでLEGACY(レガシー)ドライバーの「45インチ純正シャフトSの9.5度」に「ディアマナ アリスレイ63のS 8.5度」をリシャフト(シャフト交換)して試打してみましょう。まず、45インチ純正シャフト(SPEED AXIS)Sの9.5度はRシャフト(46インチ)に比べると、手元側は比較的しっかり感はあります。これに手元側が適度にしなってくれてタイミングが取りやすく、先端部も多少しなってくれる感じのディアマナ アリスレイ(手元調子の白マナよりもマイルド)
実際に打ってみると、つかまりの良いLEGACYドライバーのヘッドとアリスレイとが相まって、普通に打つとストレートから軽いドロー、思い切って球をつかまえに行ってもドローの曲がりが少し大きくなるくらいでチーピンは出ません。この結果「ディアマナ アリスレイ63のS 8.5度」が飛距離、方向性ともにベストな結果でした。ヘッドとシャフトを自由に組み替えることが出来るオプティ・フィット・システムのあるキャロウェイのショップで、ランバックスやツアーADといった気になるお好みのカスタムシャフトも試打してみるとご自分のエースドライバーが見つかるかもしれません。
軟らかいボール
シャフトRとS
グース
キャビティアイアン
日本仕様正規品とUS仕様
HYPER X(ハイパー・エックス)ドライバー
アニカ・ソレンスタム使用クラブ
フィル・ミケルソン使用クラブ
上田桃子プロの使用クラブ
45インチ/46インチ用ヘッド
レガシー(LEGACY)
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